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探偵コラム-浮気の証拠とは?
浮気(不貞行為)の証拠とは、客観的に見て肉体関係があると判断される証拠と、浮気を行なった側が浮気の事実を認めるだけの証拠のことを言います。言い換えれば、浮気を行なった側が、浮気を認めれば、証拠として活用できるのです。例えば、浮気相手と手をつないで歩いている映像だけでも、浮気の事実を認め、慰謝料を支払うケースもあります。細かく言えば浮気(不貞行為)の証拠と呼べるものは色々あり、夫婦間の現時点での状況などにより多少異なる部分もございます。当社は離婚関連に詳しい調査員が、お客様の担当となり、ご相談者様の状況をふまえ、アドバイスさせて頂いております。
ラブホテルの出入の映像(写真・ビデオ)
浮気(不貞行為)の事実を立証できる十分な証拠です。ラブホテルでは「打ち合わせをしていた」、「ホテルには入ったが、話していただけ」などの言い訳は通用しません。浮気調査における、証拠能力としては1番高い、証拠映像と言えます。離婚裁判をお考えの場合は、浮気(不貞行為)の証拠映像が複数(2回以上)あることが望ましいでしょう。
浮気相手の自宅への出入の映像(写真・ビデオ)
浮気(不貞行為)の証拠にはなりますが、複数回、出入の映像を撮ることが望ましいでしょう。浮気相手への自宅の出入は、自宅に入った時間、滞在時間、出た時間などが重要になります。例えば、夜20時に入り、朝の7時に出れば宿泊したと推測できるが、23時に出れば「話していただけ」など言い訳されるおそれがあります。この場合、他の証拠映像(路上で手をつなぐ、キスをする、抱き合う、高い頻度で会っているなど)とセットで収集することをお勧め致します。
シティホテルの出入の映像(写真・ビデオ)
これも「浮気相手の自宅出入」同様、浮気(不貞行為)の証拠にはなりますが、複数回、出入の映像を撮ることが望ましいでしょう。シティホテルは一般的にも、「会議」や「商談」、「打ち合わせ」などにも使用されることから、「仕事付き合いの人と会っていただけ」や「友人と会話をしていた」などの言い訳が通用してしまうおそれがあります。この場合も、他の証拠映像(路上で手をつなぐ、キスをする、抱き合う、高い頻度で会っているなど)とセットで収集することをお勧め致します。
携帯のメール履歴
最近の離婚傾向を見ると、携帯のメールやパソコンのメール履歴も浮気の証拠として使えますが、こればけでは不十分だと考えます。浮気=不貞行為とは、あくまでも肉体関係の有無が重要であり、プラトニックな関係では不貞行為とは言えません。メールの内容にもよりますが、ただ飲みに行っただけの内容や、デートしているが宿泊や肉体関係などを思わせるワードがない内容は証拠不足と言えます。
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