夫の浮気相手の判明と浮気調査
結婚暦25年になる夫(配偶者)B氏が浮気(不貞行為)をしている。浮気相手は誰なのか?どこまでの関係なのか?浮気(不貞行為)を行なっているなら離婚の証拠が欲しいと浮気調査を依頼。夫(B氏)の退社後に調査を行ない、女性(特殊関係人)と接触があるなら、その映像記録と行動記録の証拠収集を行なう。また、女性と夫(B氏)が別れた後、女性の尾行・追跡に切り替え所在を判明させる。
調査経過
夫の浮気 [ 1日目 ]
浮気調査初日、ご依頼者様のご判断で、浮気調査を19:00から夫(B氏)の勤務先から開始する。21:08に夫(B氏)が勤務先を出て、すぐにタクシーに乗車する。夫(B氏)は新宿区○○付近で、タクシーを下車し、徒歩にて、新宿駅東口に向かい、先に来ていた、30歳代後半と思料される女性と合流し、レストラン「○○」に入る。22:42に同レストランから夫(B氏)と女性出て、手を繋ぎ、談笑しながら、JR「新宿」駅に向かい、別れる。この時点で、ご依頼者様のご判断で、女性の所在調査に切り替え、帰宅する女性の尾行を行なう。その結果、女性は所在地及び氏名を確認する。この時点で、ご依頼者様のご判断で調査を終了する。
浮気の証拠収集
・浮気相手と接触時の映像
・浮気相手の氏名・住所
浮気調査後
夫(B氏)と女性との関係は非常に仲の良いものと思料されることから、引き続き、証拠収集に向け、浮気調査を行なうことをご依頼者様が決定した。
浮気調査員による"ひと言メモ"
今回の浮気調査のように、離婚を前提とせず、浮気の有無の確認の為の調査も有効であろう。相手の浮気の有無を確認した上で、離婚を考え、その結果、浮気(不貞行為)の証拠が必要であれば、改めて、当社に浮気調査を依頼されて方も多い。まず、離婚の有無をしっかりと考え、その為の証拠収集を決断することが、浮気調査を行なう上での必要事項なのである。
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