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当社に浮気調査をご相談される相談者の多数は離婚を前提とした浮気調査依頼、つまり、離婚原因である不貞行為の証明(証拠)を希望する方が大半です。ここでは一般的な浮気調査のご相談ケースをご紹介いたします。
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『ご相談内容ケース@・・・・・夫の浮気調査』
最近、夫(配偶者)A氏の様子がおかしい。帰宅も遅いし連絡もない・・・・どうやら浮気(不貞行為)をしているらしいと当社に浮気調査を依頼。夫A氏の会社の退社後に不審な動きがないか調査をすることに・・・調査方法は夫A氏の退社後、尾行・追跡を行い、女性(特殊関係人)と接触があれば浮気の証拠となる映像記録・行動記録など、証拠収集を行なう。
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浮気調査 [ 1日目 ]
浮気調査の初日、夫(A氏)の勤務終了時間の17:00より、勤務先にて張り込みを開始。
19:36に夫(A氏)が勤務先から出て最寄り駅から電車に乗りJR「○○」駅に向かい居酒屋「○○」に入る。
店内合流の可能性から調査員が店内を確認したところ20歳代と思料される女性との合流を確認する。
22:17に夫(A氏)と女性は同居酒屋から出てJR「○○」駅改札付近にてしばらく談笑した後に別れる。
この時点でご依頼者様のご判断で調査を終了する。
浮気調査 [ 2日目 ]
初日と同様に17:00より夫(A氏)の勤務先から浮気調査を開始する。
20:14に夫(A氏)が勤務先を出て最寄り駅から電車に乗り地下鉄「○○」駅に向かい同駅改札付近で昨日の女性と合流しレストラン「○○」に入る。
22:46に夫(A氏)と女性は同レストランを出て、近くのラブホテル「○○」に入る。
23:47に同ホテルを夫(A氏)と女性が出て地下「○○」駅に向かう。
この時点でご依頼者様のご判断で調査を終了する。
不貞行為の証拠映像
・ 浮気相手と接触時の映像
・ 夫の浮気現場の証拠映像(ラブホテルの出入)
調査結果・調査員コメント
今回の浮気調査で浮気(不貞行為)の証拠収集に成功した為、ご依頼者様は離婚の準備をすることに。夫(A氏)の浮気の証拠を収集したことで慰謝料や離婚が有利に進むことが確実になりご依頼者様も離婚の決心を固めた。
探偵が浮気調査を行なう目的はご依頼者様が離婚に有利になる為の離婚原因でもある配偶者の浮気(不貞行為)の証拠収集が主であるが離婚はせず相手が浮気をしているか知りたいなどの浮気の有無の確認調査も多い。
今回の調査ではラブホテルの出入の映像を収集することが出来たが浮気(不貞行為)を行なう際にラブホテルやブティックホテルなどを使用せず自宅やシティホテルなどを使用した場合、滞在時間が重要になる為、根気強い調査が必要となる。
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『ご相談内容ケースA・・・・・夫の浮気相手の判明調査』
結婚暦25年になる夫(配偶者)B氏が浮気(不貞行為)をしている。浮気相手は誰なのか?浮気(不貞行為)を行なっているなら離婚の証拠が欲しいと浮気調査を依頼。夫(B氏)の退社後に調査を行ない女性(特殊関係人)と接触があるならその映像記録と行動記録の証拠収集を行なう。また、女性と夫(B氏)が別れた後、女性の尾行・追跡に切り替え所在を判明させる。
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浮気調査 [ 1日目 ]
浮気調査初日、ご依頼者様のご判断で浮気調査を19:00から夫(B氏)の勤務先から開始する。
21:08に夫(B氏)が勤務先を出てすぐにタクシーに乗車する。
夫(B氏)は新宿区○○付近でタクシーを下車し徒歩にて新宿駅東口に向かい先に来ていた30歳代後半と思料される女性と合流しレストラン「○○」に入る。
22:42に同レストランから夫(B氏)と女性が出て手を繋ぎ談笑しながらJR「新宿」駅に向かい別れる。
この時点でご依頼者様のご判断で女性の所在調査に切り替え帰宅する女性の尾行を行なう。
その結果、女性の所在地及び氏名を確認する。
この時点でご依頼者様のご判断で調査を終了する。
不貞行為の証拠映像
・ 浮気相手と接触時の映像
・ 浮気相手の氏名・住所
調査結果・調査員コメント
夫(B氏)と女性との関係は非常に仲の良いものと思料されることから引き続き証拠収集に向け浮気調査を行なうことをご依頼者様が決定した。
今回の浮気調査のように離婚を前提とせず浮気の有無の確認の為の調査も有効であろう。相手の浮気の有無を確認した上で離婚を考えその結果、浮気(不貞行為)の証拠が必要であれば改めて当社に浮気調査を依頼される方も多い。
まず、離婚の有無をしっかりと考えその為の証拠収集を決断することが浮気調査を行なう上での必要事項なのである。
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『ご相談内容ケースB・・・・・妻の浮気調査』
妻(K氏)が1年前から浮気をしている。妻(K氏)の携帯電話を確認したところ週に1〜2回くらい浮気相手(特殊関係人)と接触しているようだ。離婚を考えているので慰謝料請求する為、浮気(不貞行為)の証拠収集が目的。浮気相手も判明させその男性にも慰謝料を請求したい。尚、妻(K氏)の移動手段が車なので車両(自動車1台・バイク1台)追跡を行う。
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浮気調査 [ 1日目 ]
浮気調査初日、10:00より妻(K氏)の自宅から調査を開始する。
14:22に妻(K氏)が車両にて移動を開始し最寄のスーパー「○○」に入る。同店内では食料品及び日用雑貨を購入している様子。
同店内を出て車両にて移動し喫茶店「○○」に入る。同喫茶店内では妻(K氏)は同年代の女性数名と合流する。
16:57に妻(K氏)は女性たちと別れ帰宅する。
この時点で本日は動きがないとご依頼者様のご判断で調査を終了する。
浮気調査 [ 2日目 ]
浮気調査2日目、妻(K氏)が13:15に自宅を徒歩で出て自宅最寄り駅にて昨日、接触した女性と合流する。
妻(K氏)と女性は電車に乗りJR「○○」駅に向かい駅ビル「○○」内にある女性衣類のテナントを見て回る。
妻(K氏)が衣類を数点購入した後、同駅ビルを出て喫茶店「○○」に女性と入る。
この時点で本日は動きがないとご依頼者様のご判断で調査を終了する。
浮気調査 [ 3日目 ]
浮気調査3日目、妻(K氏)が10:30に自宅を出て車両で移動を開始する。
尚、妻(K氏)は昨日購入した衣類を着て出ている。
車両を○○に位置するコインパーキングに停め妻(K氏)が○○に向かい30歳代と思料されるスーツを着た男性と合流しイタリアンレストラン「○○」に入る。
13:26に妻(K氏)と男性が同レストランを出て二人は車両にて移動を開始しラブホテル「○○」内の駐車場に駐車し同ラブホテルに入る。
16:35に妻(K氏)と男性は同ラブホテルを出て二人は車両に乗り移動を開始する。
車両が○○に位置する路上に停車し男性が下車する。
この時点で男性の尾行調査に切り替え男性の所在及び氏名を確認する。
この時点でご依頼者様のご判断で調査を終了する。
不貞行為の証拠映像
・ 浮気相手と接触時の映像
・ 妻の浮気現場の証拠映像(ラブホテルの出入)
・ 浮気相手の氏名・住所
調査結果・調査員コメント
今回の浮気調査で浮気(不貞行為)の証拠収集に成功した為、妻及び浮気相手(特殊関係人)に慰謝料請求をすることをご依頼者様が決意する。
浮気調査での多くは夕方から夜にかけて行なわれるがまれに昼間、浮気(不貞行為)が行なわれている事がある。人それぞれ生活リズムや行動パターンは異なるが世間一般のイメージとして昼よりは夜、動く可能性があると判断される。
ここで、注意点だがこれは全ての人に当てはまらない!(当たり前だが)ご自身のパートナーの生活リズムや行動パターンどう動くかなど浮気調査を行なう上で重要ポイントである。
浮気調査の料金表 - TOP
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